IT導入補助金

「ITの話」がそのまま通じる、エンジニアによる補助金申請。

IT導入補助金は、ソフトウェアやクラウドツールの導入費用を支援する国の制度です。
しかし申請には、「ITの専門知識」と「複雑な行政手続き」の両方が求められます。

当事務所では、現役エンジニア行政書士が、ITベンダー様との技術調整から事業計画書の作成、電子申請、実績報告まで一貫してサポートします。

こんなお悩みはありませんか?

  • ITベンダーから提案を受けたが、申請の進め方がわからない
  • gBizIDや電子申請の操作が難しくて、途中で止まっている
  • 自社の業務フローがどう改善されるか、文章にするのが難しい
  • 採択された後の「実績報告」が不安だ

当事務所に依頼する3つのメリット

IT用語の「翻訳」が必要ありません

現役エンジニアですので、導入予定ツールの仕様やAPI連携、クラウド構成などの技術的な内容も、そのままお話しください。

技術的な内容を正確に理解したうえで、審査のポイントを押さえた事業計画書へと落とし込みます。
「なぜそのIT導入が生産性向上につながるのか」を具体的な数値とロジックで整理し、説得力のある申請書類を作成します。

ITベンダー様とのスムーズな連携

IT導入補助金の申請では、ITベンダー様との連携が不可欠です。
しかし、技術的な内容の説明を事業者様ご自身が行うのは大きな負担です。

当事務所では、ITベンダー様と直接技術的な打ち合わせを行い、仕様・構成・費用内訳を正確に把握したうえで申請書類へ反映します。
「誰に何を確認すればよいかわからない」という状況を解消し、スピーディーかつ確実に申請を進めます。

「電子申請」のトラブルを即座に解決

IT導入補助金の申請は、補助金電子申請システム(J-Grants等)を利用して行われます。
ログインエラーや添付ファイルの形式不備など、細かなトラブルが少なくありません。

当事務所は行政手続きとITの両方を理解しているため、原因を迅速に特定し、スムーズに解決へ導きます。
採択後の「実績報告」まで見据えた申請設計を行うため、最後まで確実に補助金を受け取れる体制を整えます。

サポート対象となるツールの例

  • バックオフィス効率化:会計・人事・給与・ワークフロー
  • 顧客管理・営業支援:CRM・SFA・マーケティングオートメーション
  • 業種特化型ソフト:建設業管理、飲食店レジ、介護管理、ECサイト構築
  • インフラ:クラウドサービス、サイバーセキュリティ対策

サポートの流れ

① 初回無料相談(オンライン可)
導入予定のツールや貴社の状況を伺い、補助金活用の可否を診断します。

② gBizID取得・要件確認
申請に必要なアカウント取得や、納税証明書などの準備をサポートします。

③ 事業計画書の策定・申請
エンジニアの知見を活かし、生産性向上に直結する計画書を作成し、電子申請を行います。

④ 交付決定・ツール導入
無事に採択されたら、ツールの契約・導入を進めていただきます。

⑤ 実績報告・補助金入金
最後に関門となる「実績報告」までしっかりフォロー。確実に補助金を受け取れるよう支えます。


「ITの現場」と「補助金のルール」、その両方を翻訳します。

IT導入補助金は、単なる書類作成ではありません。
導入するシステムがどのようにビジネスを効率化し、それがどう数値化されるかという「現場の理解」が採択の鍵を握ります。

「自社のツールは対象になる?」「gBizIDの取得から手伝ってほしい」など、
どんな小さな疑問でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

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折り返し、迅速に担当よりご連絡いたします。